鉄板トレードってやつを少しだけ考えてみる【FXチャート分析】

2013.7.9|メイン記事

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ネット上には、たくさんの情報が溢れていて
目移りしますよね?

 

メール教室の読者さんからも、
「この手法ってどう思いますか?」とか「この方法って使えるんですか?」みたいな質問がよく寄せられます。
ネットで見たんですけど・・・とか、人から紹介されたんですけど・・とかそういう感じです。

 

僕は、それぞれの手法は、ある一定以上の優位性があると思うので
それぞれ、使えるものであろう、と感じています。

 

ただ、僕は分析と手法は少し分けて考えています。
完全に独立は出来ないけれど(同じ要素を利用する為)
分析のもとに手法があり、その手法自体を生かすも殺すも分析次第と考えています。
ニュアンス的にはこんな感じです。
分析と手法

手法って、つまりは技法なので、実際のトレード方法の事ですよね。
だから分析と手法をイコールにしていないわけです。

 

極端な話、手法なんか何でもいいと思っています。
分析がちゃんとできれば、その手法の優位性や特徴を活かせるので。

 

 

ネットの情報の中で、もうひとつ。
見かけるたびに違和感を感じてしまうのが
鉄板トレード」とか「鉄板パターン」とか「高確率トレード・パターン」の文字です。

 

何十個もそういった記事や説明を目にしてきましたが、
いまだに「うむ、確かにこれは鉄板だな(高確率だな)」と納得できたことがありません。

 

いつもツッコミどころ満載です(笑)

 

『こうなる事が多いんですよ~』じゃ、何の説明にもなってないと思うんですけどね~。

 

今回は、その鉄板トレード的なものをほんの少しだけ考えて見ました。
動画をどうぞ。

コメント一覧
  • はじめまして。
    すごく参考になりました。やっぱり鉄板ってないんだなぁって納得しました。
    他の記事も見させていただきます。


    2013年9月28日 2:35 AM | 山崎

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