波を描く、そして基準 【FXチャート分析講座】

2013.7.27|メイン記事

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前回の記事でダウ理論の基本原則の中から
「トレンドは明確な転換シグナルが発生するまで継続する」をお話しました。
チャート分析には欠かせないダウ理論、すべての基本原則は必ず理解しておかないといけません。

 

その動画の中でも触れましたが、まずはチャート上に波を描かなければ
ダウでいうトレンド、そしてトレンドの転換を知ることが出来ません。


 

それならやっちゃいましょう。
波を描いてみましょう。

 

まずは下の画像をご覧ください。
あなたならこのチャートでどんな波を描きますか?


eurjpyh4

 

波を描く際、ある程度ルールを持ったほうがいいと思います。

今日と明日、そして1年後全く違った基準で引いてしまうと

そもそもそれは理論なの?的なことになってしまいます。
そこらへんを動画でお話します。


 

 

今回は簡単なクイズを動画の下に用意しています。
今までの動画をご覧の方なら簡単に答えられるものとなっていますのでお試しあれ!



 

 

 

 

【クイズ】
下の図を見て、長期のトレンドに対し、

中・短期の波のトレンドが逆行している部分を選び、
正しい組み合わせを選んでみてください。前後のトレンドも考慮してください。
(ダウのトレンド定義で考えてみてくださいね)


 

クイズトレンド逆行5
回答は今後の記事にて発表しまーす。

トレンドの概念はFXチャート分析の土台です、しっかり押さえていきましょう!

FXデイトレーダーshikiのfxブログ

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