ブログとかでFX大損とか、主婦の体験談とかあるけども・・・・

2013.8.31|未分類

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ネットで良く見かけるんですが、例えば

FXで大損

とか、

大損した主婦の体験談

とか、

大損からの脱却的な体験ブログ

とか等々・・

そういうのを見て思うのですが、だいたいそういう人って、
円安の煽りを受けたり何とかショックでやられたり
そういうタイミングで失敗することが多いですよね。
ロスカットもせずに大半を失うみたいな。

外国為替証拠金取引(FX)をやるにあたって、
基本的な知識を用意しないまま相場にチャレンジしている人が大半です。

損失を抱えても、対応策の準備をしていないトレーダーということなのでしょう。


そもそも、相場に翻弄されている時点でトレーダー・投資家としては ? が付きます。
チャートの動きの理由が詳細にわからないということは、
それはギャンブルをやってるということです。
自分の気持ちの中に、恐怖心を感じたり危険を感じたりという状態は、
それはもう、ただただ自分の運を試す挑戦です。

利益があがれば運が良かっただけ。損失が広がれば運がなかっただけ。

だから、そういうブログ記事等をみると、少しがっかりします。
『まだこういう取引をしている人がいるのか』と


しかし初心者が、
ただ単にストップロスをちゃんと付ければ解決するという問題でもありません。
ほとんどの取引が何度もロスカットされたら意味無いでしょ?


ほとんどの個人投資家がそこらへんの事をちゃんと分かっていないような気がしています。
また、いまだに裏技的な投資法が存在していると思い込んでいる・・


チャートの動きにはちゃんとテクニカル的な理由があるのだから、
エントリーや利確、そして損切にも理由が必要なはずなのに・・・


初心者入門書を見ただけで相場に対峙するなんて、
損をする事が目的なのかな?と思ってしまいます。

僕の友人にもそういう人がいました。危険すぎます。
そういう人の末路はいつも決まっています。

また、FXでの損失というのは、なにもトレードによるものだけはありません。
勝てもしない手法にお金を支払うのも広義の意味ではFXに関連した損失でしょう。

各種ランキングや人気や口コミ紹介の情報に振り回され、
詳細も分からないまま盲目的にその手法を実行し大きな失敗を経験する。
そんな、手法にまつわる失敗談は掃いて捨てるほどありますよね。
そもそも、中身が分からないから比較も出来ない。
売れている=有益な手法という判断をしてしまう。
いくつか購入したことがある人はもう十分に理解していることでしょう。たぶん経験済みでしょう。


今年はアベノミクスの影響もあり、一時的には一方向にレートがすすんでいた事がありました。
そういった時期には初心者が増え、上記のような失敗をする人が増えてしまいます。
言葉は悪いですが俗に言う『相場の養分になる』人が増えるということです。

大きな利益をあげなかったとしても、それだけは避けなければなりません・・

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