テクニカルツールだけで勝てるの?①

2013.4.26|メイン記事

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今日は、テクニカルツールに関して、感じている事を書きます。
ごくごく当たり前の事になってしまうかもしれませんが、
基本は一番重要なので・・・・

 

現在、FXにおいてテクニカルツール全盛ですよね。
様々なツールが存在します。

ボリンジャーバンド
ムービングアベレージ
ケルトナーチャネル
スローストキャクティクス
MACD

あと、、・・・・挙げればきりがないですね。

 

よくネットで検索すると、MAのゴールデンクロスで買いだとか、BBのミドルバンドで
反転上昇で買いだとか、なんとかかんとか・・・・

 

確かにそれぞれのツールにはサポレジ機能、
もしくはなんらかのシグナルを示す事は認めます。
多少は・・・

 

でも本当にそれだけで勝てると思いますか?
トレードを少しでもかじっている人なら分かりますよね、
勝ち続けることは出来ないです。
単一のツールではまず無理です。FXの世界に聖杯などありません。

 

株やFXの取引はよく美人投票に例えられますが、
要は、その時点から「買いと思う人が多いか?売りと思っている人が多いか?」
という事なんだと思います。
どっちの人数が多いかという事ですね。

 

仮に、100人のトレーダーがいたとしましょう。
それを、少し強引に分けてみます。あくまでも例えなのでご勘弁を。

まずファンダメンタル派20人とテクニカル派80人に分けます。

そしてそのテクニカル派の中でも、オールドプレイヤーと呼ばれる
ツール以外(サポート&レジスタンスやトレンドライン、ダウ)を
重視する人達が半分くらいいるとしましょう。つまり40人

そして、残りがツールを頼りにしているトレーダーです。
(便宜上、ツールとそれ以外を組み合わせてトレードする人たちは今回割愛します)

そうなると、かなり無理やりに分けてしまうと、
ツール依存のトレーダー40人だけだといえます。

そしてテクニカルツールは多種多様あります。
どのツールを誰が使っているかはわかりません。
よって、その40人がそれぞれ違うツールを使い、
それぞれ違う視点を持っていると考えられます。

となると・・・・

ツール単体の有効性はかなり・・・?????と思いませんか?

 

ひとつのツールが示すサインを注目している人が全体の10%以下かもしれません。
残り90%以上はは逆方向を意識している事もあるかもしれません。

これが、ツールのみに頼ってはいけない理由です。

もちろん、複数のツールの組み合わせで精度を高めることは可能です。
でも限界があるのは上記の例えでわかると思います。

 

次は違う視点でツールのみを使うトレードの弱点を話そうを思います。

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